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合トレのメリットとデメリットは?結論はパートナーの知識レベルが大切です!

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合トレのメリットとデメリットは?結論はパートナーの知識レベルが大切です! 筋トレ
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オンラインでパーソナルダイエット指導を行なっているVISION Online Personal Gymです。このブログでは筋トレやダイエット方法、サプリメント、睡眠、パーソナルジムやヨガスタジオについて紹介しています!ご質問やお仕事の依頼はTwitterまたはお問い合わせページからご連絡ください!

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みなさんはトレーニングを誰かと一緒に行なっていますか?

多くの人は一人でトレーニングしている方がほとんどだと思います。

「合同トレーニング」通称合トレと呼ばれるのが若いトレーニーの間で流行っているような気がします。

都内のゴールドジムとかに行くと2人とか3人でトレーニングしている方をよく見かけます。

今回はパートナーとトレーニングするメリットとデメリット。

またデメリットを解消する方法を紹介していきます。

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合トレを行うメリット

トレーニングを2人で行うメリットはたくさんあります。

一人でやっているとどうしてもできなかったことができるようになり、モチベーションアップに繋がりますし、

一人だと原因がわからなかったこともパートナーのトレーニングを客観的にみると気づいたりもします。

たくさんあるので一つづつ紹介します。

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合トレのメリット①最後まで追い込みやすくなる

「一人でトレーニングしていてあと一回粘って結局上げ切れなかったことはありませんか?」

パートナーがいれば補助に着くことができるので、最後の一回をほんの少しだけサーポートして上げることができます。

トレーニング初心者のうちは限界近くまで追い込むことに慣れていないために、粘って上げることがなかなかできません。

これは根性とかではなく、筋肉を支配している神経がまだ発達していないためでしょうがありません。

初心者がトレーニングで上げきれなくなっても、実際は筋肉の限界のずっと手前なんです。

上がらなくなってからすぐに重さを下げて行えば、一人でも限界近くまで行うことができますが、

バーベル種目では重さを下げるのに時間がかかりすぎたり、

ダンベル種目では2キロ刻みのダンベルが多いので、両手で4キロと重さを下げすぎることになります。

下げて使いたいダンベルが使用中の場合も考えられます。

パートナーがいればほんの1キロ分補助するだけであと1回を上げることができます。

別に補助をしてそこから5回も10回も動作するわけではなく、最後の1回ないし2回を上げれるだけの最低限の力を借りるだけなんです。

初心者のうちは自力で追い込みにくいのでパートナーがいると助かるでしょう。

トレーニングパートナーのプロに頼む方法もあります、一人でどうしても追い込めない方は頼ってみるのもいいと思います。

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合トレのメリット②新しい発見がある

一人でトレーニングしているといつも同じ種目の繰り返しになりがちです。

もちろん同じ種目を練習するのも大切なんですが、トレーニングでは変化をつけていき身体を慣れさせないようにするのもポイントです。

「いつもしない種目をした時に筋肉痛になったりしませんか?」

それは身体が慣れていない初めて受ける刺激をうけたからです。

パートナーとトレーニングすると新しい発見がたくさんあります。

「こんなフォームでやるのか」「この順番でこの種目をするのか」と色んなことに気づくでしょう。

逆にパートナーの相手にも同じことが言えるので、winwinの関係になれます。

パートナーが見つからない方でも人のトレーニングは見た方がいいと思います。

誰のトレーニングでもいいというわけではないのでプロフェッショナルな方たちのトレーニングを見ましょう。

これは全国のボディビルダートップ12人のトレーニングを収録したDVDです。

流行りのユーチューバーたちよりはるかに高度なトレーニングを見ることができます。

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合トレのメリット③使っている筋肉の意識がしやすくなる

合トレのメリット

マッスルコントロールがうまくできる方はいいですが多くの初心者の方は使っている筋肉の細部まで意識を向けることができません。

トレーニングフォームや動作に精一杯だとそれもしょうがないです。

しかしパートナーがいれば動作を補助してもらえるので、実施者は筋肉に意識を向けることができます。

またサイドレイズやラットプルダウンなどの種目でパートナーに使っている筋肉を触ってもらうとより意識しやすくなります。

しかし異性に触られるのは嫌な女性がほとんどだと思います。

最近では女性のトレーナーによる女性だけのトレーニングを行えるジムもあるのでおすすめです。

女性専用・女性向けパーソナルトレーニングジムのおすすめ紹介!【東京都内で通うならここだ!】

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合トレのメリット④フォームのチェックをしてもらえる

合トレのメリット2

このメリットも結構大きいです。

自分でトレーニングしていると鏡の前に立って行うために正面からの状態しか確認できません。

例えばダンベルカールをしていると正面からではなく横から肘の位置、肩が動いていないか、などなど確認する必要があります。

かといって横をみて行うべきではありません。

横を見て行ってしまうと頚椎(首)を痛めたり、左右のアンバランスにつながります。

これがパートナーがいればあらゆる角度からフォームのチェックができ、自分では気づかなかった悪いくせなども発見することができ、

また動画撮影が可能なジムであれば、パートナーに撮影してもらって後で自分で確認することもできます。

スクワットでしっかりしゃがめているかのチェックやデットリフトで腰が曲がっていないかのチェックなど。

これをすると結構自分のフォームが思っていた動作と違くてびっくりすると思いますよ。

フォームが改善されれば、より効果的なトレーニングに繋がるので、

もしジムにトレーナーさんがいれば不安な種目のフォームはすぐに見てもらったほうがいいでしょう。

フォームの確認は知識が必要なのでパートナーといっても一緒に始めたばっかの友達とかはやめときましょう笑。

お互いにわからないまま確認してもしょうがないです。

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合トレのメリット⑤お互いに刺激し合える

フォームの確認はプロに任せたほうがいいと書きましたが、同時期にトレーニングを始めた友人がいればモチベーション高められるでしょう!

一人だとトレーニングは孤独な戦いのように感じますが、二人で頑張っていればキツイトレーニングもがんばれたりします。

またお互いレベルアップするにつれて、かならず得意な部位や苦手な部位がでてくると思うので

そこをお互いに穴埋めではないですが、解消できることにつながると思います。

「俺肩が苦手なんだけど、お前肩どういう意識でやってる?」

「〜〜って感じかなー。逆に背中強いよな?教えてよ!」ってな感じでお互い技術の提供ができますね。

さらに、パートナーがどんどん身体が変わっていったら自分も負けたくない!って思い、モチベーションになります。

トレーニングを続ける上でモチベーションは大切です。

筋トレのモチベーションが上がらない方へ

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合トレのデメリット

デメリットはほとんどメリットに付随する内容になります。

合トレのデメリット①補助が適切ではない

メリットでも書きましたが、補助はあくまでラストの1回または2回をあげれるように最低限の力を加えます。

トレーニングパートナーが力を伝えすぎて、どっちのトレーニングかわからなくなっている方達がよくいます。

トレーニングでは粘ってあげる最後の一回が肝心なので補助者がヘタだと大事な最後の一回を潰されてしまいます。

補助に入るタイミングが早すぎてまだ余力があるのに力を加えてしまったり、

力を伝えすぎたりします。

1番は実施者が補助されている感覚がなく、スムーズに動作が続けれる状態です。

力を加えられてあげられている感覚があるのでは力を伝えすぎです。

こればっかりは難しいのでトレーニング経験豊富な方に補助してもらうのが1番でしょう。

合トレのデメリット②パートナーが変なトレーニングをしている

合トレのデメリット

たまに独自のトレーニングをしだす変わった方達がいますがそういう変な宗教的トレーニングに騙されないようにしましょう!

メリットで新しい発見があると書きましたが、ある程度の知識はもって見るようにしましょうね笑。

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合トレはパートナーの知識が重要

ほとんどのジムで無料見学と無料カウンセリングを行なっているので、トレーニングパートナーとなるであろうトレーナーの身体をチェックしに行ってみてください。

広告で色々書いていてもトレーナーのレベルが低い場合があるので、入会するときも担当トレーナーを選んで決めた方がいいです。

自分の身体をこの人ならしっかりみてくれるか?

この人はしっかり自分の身体を作っているか?

親身に話を聞いてくれるか?などをみていきましょう!

【2019年】東京のパーソナルトレーニングジムおすすめ10選を現役プロトレーナーが徹底解説|安い順・女性・男性向け

POINT

いいトレーナーが見つかれば楽しく確実に身体は変わると思っています、ぜひこの記事で書いたことを参考にいいトレーナーを見つけてください。