VISION

言い訳のできないダイエットを始める

無料相談/参加申し込みはこちら
スポンサーリンク

パワーグリップとリストストラップの違いや使い方を解説します|筋トレ効果を高める必須アイテムです

スポンサーリンク
パワーグリップとリストストラップの違いや使い方を解説します|筋トレ効果を高める必須アイテムです 筋トレ
スポンサーリンク
この記事を書いた人
VISION Online Personal Gym

オンラインでパーソナルダイエット指導を行なっているVISION Online Personal Gymです。このブログでは筋トレやダイエット方法、サプリメント、睡眠、パーソナルジムやヨガスタジオについて紹介しています!ご質問やお仕事の依頼はTwitterまたはお問い合わせページからご連絡ください!

Follow Me!

背中のトレーニングで役に立つギアではパワーグリップリストストラップがあります。

この二つの違いは何か知っていますか?

私は背中のトレーニングの日にパワーグリップとリストストラップの両方もってジムに行って使い分けています。

この記事ではパワーグリップとリストストラップの使い方と両者の違い。

どのように使い分けるのかを説明していきます。

ボディオ
ボディオ

パワーグリップとリストストラップの効果的な使い方を覚えて筋トレの効果を高めよう!

スポンサーリンク

オンラインでダイエット知識を学び、体型を自由自在にコントロールできるようになれるサービスがVISION Online Personal Gymです。

パワーグリップの使い方

パワーグリップとは主に背中のトレーニングで使用します。

使うメリットとしては

・前腕の握力低下を防ぎ、背中の筋肉を使いやすくする
リストストラップと比べて巻くのが簡単で使いやすい
手のひらのマメを防げる
引く動作だけでなく押す動作でも使える

などがあります。

1番のメリットは前腕の握力低下を防げることです。

パワーグリップ とは?

この写真のようにバーに巻きつけてその上から握るのでパワーグリップが引っかかり強く握らなくても平気になります。

またリストストラップに比べてベロを巻くだけなので時間がかからずストレスなくトレーニングできます。

手のひらのマメを防止するのにも役立ちます。

バーベルやダンベルはメーカーによっては滑り止めで金属がザラザラしている物もあり、痛かったりします。

女性だと手にマメを作りたくないかたも多いのでマメを防ぐ目的で使ってもいいでしょう。

パワーグリップ とは?2

パワーグリップは基本引く動作の背中を鍛える際に使うのですが、この写真のように押す動作の種目でも使えます。

滑るのを防止したり、手のひらの保護ができます。

ボディオ
ボディオ

パワーグリップはほとんどの種目で使用できるよ!

スポンサーリンク

リストストラップの使い方

リストストラップとはパワーグリップと基本的には同じ目的で使用します。

・前腕の握力低下を防ぎ、背中の筋肉を使いやすくする
パワーグリップと比べてホールド力が強い
手のひらのマメを防げる

前腕の握力低下を防止するのがリストストラップでも1番のメリットです。

手のひらのマメを防止する効果も同じくあります。

パワーグリップとの違いはホールド力です

ホールド力とはどれだけバーをガッチリと固定し、握力の消耗を最小限に抑えるかです。

パワーグリップでも充分固定されますが、デットリフトで200キロを超えてくると少し弱い印象があります。

また長く使ってると繊維が断裂していき、ベロの部分がちぎれることもあります(私はデットリフトでちぎれました)

しかしリストストラップはかなり頑丈で200キロ程度じゃちぎれません。

パワーリフターの人がリストストラップでもちぎれると言っていましたが、彼らは使っている重量がすごいので普通の方ならまったく心配することないでしょう。

リストストラップ使い方

この写真のようにバーにストラップをクルクル巻きつけて使います。

パワーグリップと違い手にスキマがあまりできないのでホールド力が強くなります。

デメリットとしては慣れないうちは巻くのが上手くいかずに時間がかかってしまうことです。

なれれば簡単に片手で巻けるようになります。

ボディオ
ボディオ

リストストラップはデットリフトでおすすめだよ!

スポンサーリンク

パワーグリップとリストストラップの違いと使い方

では実際に私が行なっているパワーグリップとリストストラップの使い分け方は

パワーグリップ=グリップの強弱を使う種目で使用
リストストラップ=強弱を使う必要がない高重量の種目で使用

という感じです。

まずグリップの強弱を使うというのは、グリップを握ったり、緩めたりすることです。

種目としては

1ラットプルダウン
2チンニング
3マシン(ラット、ロウイング)
4ロープーリー
5ダンベルロウ(ストリクトに使用重量を下げて行う場合)

となります。

グリップの強弱を使う理由は収縮とストレッチをかけやすくするためです。

背中のトレーニングはストレッチさせることがとても大切で、そのためにはグリップを緩める必要があります。

試しにやってみると感覚がわかりやすいと思います。

この写真のように何かに掴まり広背筋をストレッチします。

その時に掴まっている物体を握ったまま伸ばすのと、指で引っ掛けて伸ばすのはどちらが伸びている感覚がありますか?

正しく行えば間違いなく後者の指を引っ掛けて対象物を握らない方が伸びている感覚が強いと思います。

では今度は反対にグリップを握ると収縮感が強くなります(種目による)

ラットプルダウンで引き切ったポジションでグリップが握れていないと広背筋に負荷がかからずに収縮が弱くなるので

ラットプルのフィニッシュポジションではグリップを強く握り、重さを受けとめるひつようにしましょう。

まとめるとパワーグリップは背中の種目でグリップの強弱を使う種目(ラットプル等)で使います。

ではリストストラップを使う種目はというと、高重量を使い、グリップの強弱を必要としない種目で使います。

といった種目です。

この三種目はストレッチと収縮も大事ですが、それよりも高重量を扱える種目になるので基本はしっかりと握って行います。

リストストラップの説明で書いた通り、ホールド力はパワーグリップよりも強いので安心してトレーニングできます。

背中のトレーニングで二つギアを持ってきて使い分けるのは正直めんどくさいんですが

こういった小さなことをめんどくさがらずにつずけれる方が身体を変えることができると思います。

パワーグリップリストストラップを持っている方で使い分けていない方は試してみてください!

スポンサーリンク

パワーグリップとリストラップの違いと使い方:まとめ

今回は筋トレの必須アイテムパワーグリップとリストラップについて解説しました。

筋トレのグッズはいくつかありますが、使用することで筋トレの成果を高める効果があるので、なるべく早く使うようにして方がいいです。