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筋トレしても筋肉痛にならないと効果がないのかを現役トレーナーが解説します。

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オンラインでパーソナルダイエット指導を行なっているVISION Online Personal Gymです。このブログでは筋トレやダイエット方法、サプリメント、睡眠、パーソナルジムやヨガスタジオについて紹介しています!ご質問やお仕事の依頼はTwitterまたはお問い合わせページからご連絡ください!

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今回は筋トレをしているのに筋肉痛にならない原因について考えていきたいと思います。

「あなたは筋トレをして次の日や二日後に筋肉痛になりますか?」

必ず筋肉痛にならなければ筋肉は成長しない訳ではないんですが、成長する指標にはなります。

もし筋肉痛になっていなくて、それが長期間続いているのだとしたら、かなりの問題があるかもしれません。

ぜひこの記事を読んでいただいてご自身のトレーニングを見直してみてください。

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筋トレしても筋肉痛にならない理由

筋トレをしても筋肉痛にならないのは全然ありえることです。

むしろ毎回必ず筋肉痛になるという人の方が少ないんではないでしょうか?

しかし、筋肉痛にならないのがたまたまではなく、しばらく筋肉痛にならないというのは何かトレーニングに原因があるのだと思います。

おそらく考えられるとしたら次の5つのパターンだと思います。

①筋トレで重さや、回数を増やしていない
②トレーニングメニューを変えていない
③筋肉にそもそも効いていない
④筋トレの量が少ない
⑤追い込んでいない

それぞれ解説していきます。

①筋トレで重さや、回数を増やしていない

①筋トレで重さや、回数を増やしていない

筋トレでは大事なトレーニングの7原則というものがあり、その中の1つに漸進性の原則があります。

漸進性の原則とは、トレーニングの強度は少しづつ増やしていかなければ効果は出ないことです。

トレーニングの強度は様々な要因で測ることができますが、初心者の方であればわかりやすいのは重さと回数だと思います。

重さや回数を少しづつ増やしていかずに、常に同じ重さで鍛えていたら、筋肉の刺激は弱いので筋肉痛にもなりません。

毎回前回のトレーニングより1キロでも1回でも増やして行うように心掛けましょう!

②トレーニングメニューを変えていない

重さや回数は変更していても、トレーニングメニューがマンネリしているのも筋肉痛にならない原因です。

トレーニングメニューは半年に一度ほどは見直して、効いている感覚が鈍い種目や、重量の伸びが停滞している種目などを別の種目に変更したり

種目の順番や、部位のルーティンの見直しなどを行うようにしましょう!

ただし、ある程度の期間種目の練習を行わないと効かせる感覚は掴めないので、知識のある方にフォームを見てもらうなどしてから変更するのをオススメします。

何も考えずにトレーニングをするのではなく、成長しているのかをしっかり日々確認して、メニューの改善を行っていれば筋肉痛にならなかったり、筋肉が成長しないことは少なくなるはずです。

③筋肉にそもそも効いていない

筋肉痛は筋肉に負荷がかかり、筋繊維が損傷して回復する際に生じる痛みだと言われていますが、そもそも筋肉に聞いていなければ筋肉痛になるはずがありません。

筋肉に効いていない原因はフォーム間違っていることのはずなので、正しいフォームで鍛えるのが大事です。

正しい筋トレのフォームに関して学ぶ方法は、パーソナルトレーニングを行うか、YouTubeや書籍から勉強する方法があります。

パーソナルトレーニングを受けるのが最も早くフォームを身につけられる方法になります。

あなたの体を直接見て、フォームの改善点やポイントなどが的確にアドバイスできるのがパーソナルです。

フォームを学ぶ一番の近道になりますが、料金がかかり、知識のあるトレーナーだとなかなかの値段で行っています。

もしなるべくお金をかけずにフォームを勉強したいのであればYouTubeなどの動画コンテンツで見て学ぶ方法がいいでしょう!

筋トレ系YouTuberは最近たくさんいますが分かりやすくフォームを解説している方は2人しかいません。

一人はSHOさんです。

科学的アプローチで大胸筋を鍛える||普段聞いてる音楽

現役のフィジーク選手でありYouTubeを運営しているSHOさんは解剖学を分かりやすく解説していて、初心者の方でも一気に知識レベルを引き上げることができる動画がたくさんUPされています。

2人目はkatochan33さんです。

ダンベルベンチプレスの悩みを解決!大胸筋に効くフォームやブリッジの作り方など徹底解説&実演

この方はボディビルダーで現役で大会に出場しています。

トレーニングフォームももちろん分かりやすいんですが、初心者から中級者向けのちょっとしたテクニックも解説しているので、イマイチ効かない種目がある場合、このチャンネルの動画を見れば何かヒントを得られるかもしれません。

最後に書籍で学ぶ方法は最もイメージがしずらい欠点がありますが、何度も見返すことができる利点があります。

有名な石井直方教授の本を見ていれば確実に初心者レベルは脱却できるはずです。

石井先生の本はどれもハズレはありませんが、この本が一番解剖学に沿ったフォームを学ぶことができるのでオススメです。

石井直方先生のオススメ筋トレ本紹介!筋トレしているなら一度は読むべき。

④筋トレの量が少ない

筋肉痛にならない方のパターンで結構多いのが、筋トレのボリュームがかなり少ないことです。

筋トレのボリュームの目安としては

・大筋群20〜30セット

・小筋群15〜20セット

ほどは行うようにしたいです。

必ずこのボリュームを行わなければ筋肉が成長しない訳ではなく、質の高いトレーニングができるのであれば、1部位10セットでもデカくなります。

しかし初心者の方はそこまで効かせられないのである程度の量をこなした方が筋肉は成長します。

最初は量をこなしていれば、それが徐々に質に変わりますので量を継続してきましょう!

筋トレの強度について現役トレーナーが解説します。強度を高めて体を変えましょう!

⑤追い込んでいない

これは最も筋肉痛になりませんし、筋肉は成長しません。

追い込むってどういうことかイマイチよくわからないと思いますが、限界まで動作をすることです。

あと一回頑張れば出来た場合は追い込めてはいません。

あと一ミリも動かなくなるまで、各セット各種目を行っていくことが追い込むということです。

楽なことをしていては身体は変わらないので、筋トレはキツイことをしましょう!

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筋トレしても筋肉痛にならない:まとめ

筋トレして筋肉痛にならない方でよくあるパターンを書いていきました。

①筋トレで重さや、回数を増やしていない
②トレーニングメニューを変えていない
③筋肉にそもそも効いていない
④筋トレの量が少ない
⑤追い込んでいない

このパターンにあなたが1つでも該当するのであればトレーニングを見直して、筋肉が成長できる刺激を与えていけるようにしましょう!

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