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筋トレのモチベーションが上がらない方へ

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【2019年最新版】筋トレのモチベーションが上がらない方へ 筋トレ
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オンラインでパーソナルダイエット指導を行なっているVISION Online Personal Gymです。このブログでは筋トレやダイエット方法、サプリメント、睡眠、パーソナルジムやヨガスタジオについて紹介しています!ご質問やお仕事の依頼はTwitterまたはお問い合わせページからご連絡ください!

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寒いこの季節はなにをするにもやる気がなくなりやすいです。

とくにジムにいくとなると

「疲れたなぁー」

「筋肉痛がなぁー」

「今日はいっか!」

と腰が重くなります。

これはどんなにやる気があってトレーニングを始めた人でも必ずおこる現象です。

自分は情けないなどと思う必要もまったくありません。

ゴールドジムの代表取締役でトップボディビルダーの田代選手はある地方大会のインタビューで

「モチベーションを上げる方法は?」の質問に対して

「モチベーションがないならやめたらいい!」と言っていました笑笑

これはちょっと冷たいかなと思うんですが、まぁ間違ってもいません。

ほんとに疲労して、筋トレする気がまったく起きなければ一度休むのも一つの手です。

今回は筋トレのモチベーションを保つ方法と

モチベーションが落ちやすい原因をご紹介します。

トレーニングをして身体を変えようとし始めたあなたは他の多くの人にはできないことをしています!

自分に負けずに一緒に頑張りましょう!

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オンラインでダイエット知識を学び、体型を自由自在にコントロールできるようになれるサービスがVISION Online Personal Gymです。

筋トレのモチベーションを保つ方法

筋トレのモチベーションを保つ方法

筋トレのモチベーションを高める方法は

・目標を具体的に決める
・目標を細分化する
・大きく始めず、小さく始める

・目標を数字で具体的に決める

痩せるデカくなるって目標もいいですが、それよりも何キロ痩せる体重をどのくらいまでにすると決めた方がいいです。

またその目標をいつまでに達成したいかの期限も決めましょう!

「1年間で10キロ落として体脂肪は10%台にして腹筋を割る!」

「1年間で10キロ増やして腕を40センチを目指す」

などです。

この場合の1番強い目標は10キロ増やすことではなく腕を40センチにすることだと思います。

10キロ太ることが目的にならないようにどうなりたいかはブレないようにしときましょう!

具体的に目標が決まり、なりたい姿を鮮明にイメージできればできるほどモチベーションは保ちやすいです!

こういう風になりたいという写真などを自分が毎日目にするスマートフォンの待ち受けにしてもいいと思います。

・目標を細分化する

次は先ほどの目標を細かくわけていきます。

1年後の目標でも平気な人は平気ですが、少し遠い目標になるので半年、3ヶ月、1ヶ月後と

短期目標を決めます。

1年で10キロは多く感じますが、半年で5キロ、3ヶ月で2.5キロ、1ヶ月で800gとわけると全然たいした事はありませんね!

1ヶ月で800g体重を増やすには摂取カロリーは何カロリー増やせばいいのか?

逆に800g減らすには何カロリー落とすのか?

と1ヶ月の目標が決まればやる事を決めやすくなります。

また合わせて腹筋を割るには、「腹筋をある程度筋肥大させて、脂肪を薄くしないと!」

「40センチになるには今何センチだからこういう種目をして、このくらいやって!」

という感じです。

短期的な目標を達成していくと、人は前に進んでいる実感があるのでモチベーションを維持しやすいのです。

・大きく始めず、小さく早く始める

目標を長期と短期で決めたあなたはモチベーションが上がってやる気に満ち溢れていると思います。

しかしここでは一旦落ち着いてまずは少しだけ始めましょう!

なんでも決意して開始した初期はアクセルを踏みすぎて目標まで急ぎすぎてしまいます。

最終目標までは遠く、初日から飛ばしすぎてもガソリンが持ちません。

そうならないように短期目標を決めたという理由もあります。

先ほどの例だと1ヶ月に800gの増量だけなので1日にしたらほぼなんの変化もないくらいです。

それで充分です。

1日2日でまったく変化がなくても、この小さな改善が後に大きな変化につながります!

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筋トレのモチベーションが下がる原因

筋トレのモチベーションが下がる原因

筋トレのモチベーションが下がる原因は

・目標が大きすぎる
・他人と比べるすぎる

・目標が大きすぎる

目標が大きいのはいいことですが上で書いた、短期的な目標を決めていないために成果の実感が湧かずに

モチベーションが徐々に下がっていってしまいます。

そうならないように細分化しましょう!

・他人と比べすぎる

人と比べてしまうとモチベーションを下がることにつながります。

性別、体格、年齢、運動経験など色んな要因で成果のでる速さは変わってきます。

同時にトレーニングを始めた方がどんどん身体が変わっていくと焦り、悔しい思いをします。

人と比べると自分の成長を見落としてしまいがちです。

実は自分も少しずつ身体は変化しているのに周りをみすぎていて変化を感じれません。

周りの人と比べてしまう気持ちはかなりわかりますが、そこはこらえて自分に向き合いましょう!

自分の小さな変化を感じるためにトレーニングノートをつけることをオススメします。

トレーニングノートではその日のトレーニング内容を細かく書いていきます。

使った重さ、セット数、インターバル、トレーニング後の体重、体脂肪などです。

しっかり続けていれば必ず後から見返した時に変化を感じれるでしょう!

トレーニングノートは市販のノートでも平気ですが、ゴールドジムのノートが1番使いやすいです。

最初から記入しやすいように線が引かれているのでオススメです。

【2019年最新版】ジムの持ち物おすすめリスト紹介!【男性・女性・便利な物】

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筋トレのモチベーションが上がらない方へ:おわりに

モチベーションは必ず浮き沈みが誰にでもあります。

もし疲れてモチベーションが下がってトレーニングする気がおきなければ

一週間くらい休んでみるのもおススメです。

一週間やすんだからって筋肉は落ちないので安心してください!

トレーニングを完全に辞めるより一旦休んで気力が戻ったらまた始めましょう!

筋トレの効果がでるまでの期間は?いつから体は変わるのかを専門家が解説します。